Anycubic MEGA X購入! Mega sから更新(組み立て編) - ぎんてんのロボ工房    

2022年2月19日土曜日

Anycubic MEGA X購入! Mega sから更新(組み立て編)

 Anycubic MEGA X購入 Mega sから更新(組み立て編)

買いましたよAnycubic MEGA X!

Anycubic Mega sからの二台目追加!更新です!

同じような物いるの?別の3Dプリンタを買って色々使いこなせるようにした方がいいんじゃないの?っていう考え方もあるとは思いますが、またまたあれこれ考える時間も今はないので、使い慣れてある程度理解できてきた同シリーズにしました。

Anycubic MEGA S、当初は他と比べて安価すぎて逆に不安でした。トラブルがあったらサポートは中国メーカーなので英語でやり取りとのことだし、安すぎてすぐ壊れるんじゃないか?トラブルあったらどうする?英語出来ないし、初めての3Dプリンタでいきなり使いこなせるもんかいな?と、当初はかなり不安でしたが、2020年7月に購入しましたがこれといったトラブルも無く今日まで過ごせて来ています。

3Dプリンタが我が家にやってきた

Anycubic MEGA X、何が違うのかっていうと造形サイズ。

Anycubic MEGA Sの最大造形サイズ210x210x205mmに対して、

Anycubic MEGA Xの最大造形サイズ300x300x305mmより大きな物が作れる。

元々これが欲しかったんですが、当時は入荷未定が続いていたので諦めてMegaSにしました・・。入ったと思ったらすぐ売り切れちゃってたし・・

でも結果的には最初はMega sで良かったな。定番らしくネット上で持ってる人多かったし、安価なので思い切った使い方が出来ました。その節はTwitterの皆様お世話になりました。

最大サイズの制限があったので、ギリで作るよう組み合わせ方とか本当にいい勉強にもなりました。

今回臨時的に予算が入ったので、自分の利用としてはどうしても大きい物を作成方向が多く210mmに収めるのも中々大変なので、そろそろグレードアップしてもいいんじゃないかと追加購入することにしました。

せっかくなのでMega sとMega Xの比較もしたいと思います。

Mega X お届けサイズ

Mega s の箱は捨てちゃったので覚えてませんが、お届けサイズからして中々のものですが割と平べったいです。結構重いので変な体制だと腰いわしそう・・。

広々とした部屋でないと組み立て大変そうです(ちなみに開梱しながらブログ書いてます)

開梱状態

同シリーズの組み立てだから2回目みたいなもんだし、
そんなに迷うことないはずなんだけど。

組み立てたら3Dプリンタの下面なんて見ることないのでせっかくなのでまじまじ見て見ます。

3Dプリンタの下面
意外とすかすかなのね。画像下側は電源ユニットかな。

最初にラップ切ってしまいましたけど、ヒートベッド固定してたようなのでゆっくり取り出して裏返しします。


ベース

広くなった分調整ネジの手回しもデカくなったのね。

あれま!フィラメント付属してますやん。
これは嬉しい。Mega sの時はちょびっとしか無かったし、さすがは上位機種かしら。

MEGA-X フィラメント付属

せっかくなので柱を組み立てる前の状態を確認。
二回目みたいなものなのでかなり余裕かましちゃってますが
右から。ふむふむ
右側面

左から。なるほど

左側面
後ろから

ベッドをスライドさせてフォトセンサの当たり具合も見て大丈夫だなと。
フォトセンサ

付属品一式。USBメモリがついているが、使ったこと無い。何用だっけ?
Mega Sは手袋はついてなかったような。
予備ノズルは同じだけど、管の長さはやっぱ長くなってますね。
MegaSと別々にしとかなきゃ・・

マニュアルの裏面が日本語使用になっているのが親切だなぁ。
MegaSは中国語だから恐る恐るでしたよ・・なんとなく分かるけど。

上:マニュアルMegaX
下:マニュアルMegaS

自分も解釈しながら組み立ててます(ちょっと説明書通りではないです。)
※動画だと左側面の電源切り替えを220Vにスイッチ入れてるけど、ここは日本なので110V側に切り替え。

電源切り替え

いよいよフレームの組み立てなのですが、本体ベースの下をくぐらすのでちょっともちあげながら。
(ベッドに紙付けたまま作業していってますがMega Sの時に作業中にあやまってキズをつけそうになったことがあった為)



付属のネジで固定しますが、下にスポンジひいたのは高さがビミョーにずれてネジが中々はいらないのでちょっと失敗・・
なるべくフラットでやった方がよいですね・・



フィラメントセンサー、マニュアルだと金具と別々だけど、既に一本のネジで半固定されてます。金具用に本体から2本ネジ外せとありますが、本体には一本しかないので袋からそれらいしの取り付けるという解釈になり、マニュアルと違いがありますがMega Sもそんな感じだったし、気にせずどんどん進めていきます。






フィラメントのリールの取り付け金具に角度がついているのが、おやっ?と。
Mega Sが本体と平行だったので、Mega Xは大きいからフィラメントの吸い込みに、負荷が軽減されるようになっているのかな?



本体にこっそりとケーブルが収められているので、コネクタもどんどんつけて行きます。
コネクタの差し込みには上下あるので間違わないように。
あと、他の方のブログで見ましたが、駆動を邪魔するような(からまるようになっていた)方がおられたようなので、ここは非常に注意しました(私のやつは大丈夫みたいでした)。


赤のコネクタは下のモーターあたりの方に密かに入れらていたので、どこ?どこ?まさか本体下か?と探しました。

ケーブルが移動中に引っかからないように確認

Mega Sと並べてみると、単体だと分かんないけどやっぱ中々のサイズですね(笑)


Mega Sの設置場所だったところに置いてみたら、うーん中々のカツカツ感。
余裕持たせないとリールやケーブルヤバいな(汗


今回はブログ書きながら組み立てて行ったので、もう夜です・・
Mega Sも、Mega Xも組み立ては簡単なのでそんなに時間はかからないかな。
もう少し進めたかったけど、印刷はまた明日にします。


1 件のコメント:

  1. So your printer needs to help a given type of filament to use it. In the United States, the FAA has anticipated a need to use additive manufacturing strategies and has been contemplating Shower Caps how greatest to regulate this process. The FAA has jurisdiction over such fabrication as a result of|as a result of} all aircraft parts have to be made under FAA production approval or under different FAA regulatory classes. In December 2016, the FAA accredited the production of a 3D printed gasoline nozzle for the GE LEAP engine. Aviation legal professional Jason Dickstein has instructed that additive manufacturing is merely a production methodology, and should be regulated like another production methodology.

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